キャスパーチェアはアシストの「キャスパー理論」を技術提供し老舗家具メーカーである起立木工株式会社とで共同開発した商品です。

 

キャスパーチェアは従来の「もたれる」座り方とは全く違う理論で設計されており背もたれに「のせる」というキャスパー理論の概念で作られています。
胸郭を背もたれにのせることで腰への負担が軽減し前ずれもなくなるので長時間座っても疲れにくいイスになっています。

従来のイスの場合、下へ落ち込む力を受けきれずにお尻が前ずれしたり腰が落ち込んでしまう為、腰痛の要因となってしまいます。

キャスパーチェアの場合、身体(胸郭)を背もたれに「のせる」ことによりお尻が前ずれせず、腰への負担も少なく楽に座ることができます。

キャスパーチェアの背もたれは姿勢変化になじむ回転構造のため胸郭をのせると無意識に自然なラインで胸から頭部に「骨格軸」が形成されます。骨格軸ができることで過剰な筋活動から解放されます。
また、背もたれが回転することで個々の体型に馴染み多くの人の体にフィットする設計となっています。